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ホンダF1撤退に対するチーム首脳およびバトンのコメント


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5日にF1からの撤退を発表したホンダの決定に対し、HONDA F1 Racing TEAM首脳であるニック・フライおよびロス・ブラウン、既に来季の契約を交わしていたジェンソン・バトンからコメントが出たようです。


F1 : 本田技研工業のF1撤退を受けてのHONDA RACING F1 TEAMコメント | F1 TopNews

ニック・フライ
「本田技研工業の発表はもちろん残念だが、現在の世界経済状況とそれが自動車市場に及ぼす影響を考えてやむなくこの決断に至ったということは皆、理解している」

「昨夜のミーティングはチーム全員にとってつらいものだった。だが、今日のブラックリーの様子を見ると、早くも今後に向けた確固たる決意が芽生えているようだ。Honda Racing F1 Teamの首脳陣としては、チームの将来のためにあらゆる努力をするつもりだ。また、ここブラックリーで働く素晴らしいスタッフたちも、引き続き強力にサポートしてくれるものと思っている。この24時間にスタッフたちが見せてくれたチーム、F1に対する姿勢は称賛に値する。私がどれだけ彼らを誇りに思っているか、この機会に伝えたい」

「2009年のF1シーズンを戦うRA109は、ロス・ブラウンの指揮の下で開発された最初のマシンだ。このチームには、ロスがマシン開発を行うに十分なリソース(素晴らしいスタッフや施設)がある。また、メルボルンでの開幕戦に間に合うようHondaが必要な支援を約束してくれていることもあり、新しいオーナーが見つかれば2009年シーズンに大成功を収められると確信している。2009年に向けては既にひとつ新たな有力スポンサーとの契約がまとまっており、他との交渉も順調だ。ありがたいことに支援の申し出は世界中から届いている。チームに向けられたこうした好意の力があれば、今の苦しい経済状況の中でも参戦を続けられる可能性は高いと信じている」

「撤退が報じられて以降、有望な投資家からのアプローチも何件かある。競争力のあるチームを維持させてくれるオーナーを何とか確保したい」

「F1の未来が明るいこと、このチームがその明るい未来の一部となれることは間違いないと私は思う。FOTA、FIA、FOMを含め、F1界は持続可能なあり方を目指して既に動き出している。この取り組みが今後さらに加速していけば、新オーナーにとって、わがチームは非常にいい投資対象となるはずだ。」
チーム代表ニック・フライのコメントは上記の通りで、かなり前向きな内容になっている印象を受けます。既に新たなスポンサーも見つかり、また新しいオーナーについても明るい情報があるようですから、最悪の結果であるチームの解散はどうにか免れる事が出来たらよいのですが・・・。


ロス・ブラウン
「ブラックリーでは、他チームと比べて非常に戦闘力の高いマシンの開発が進んでいる。2009年開幕からしっかりと力を発揮し、シーズン中もさらなる改善が狙えるよう、RA109の開発を続けていきたい」

「これはまたとないチャンスだ。この2年で十分な投資をした結果、ファシリティはF1界でも屈指の充実したものになっている。優秀な人材もそろっているし、頂点を狙えるマシンもある」

「Hondaはチームを存続させるために何とか力になろうとしてくれている。それに幸い、われわれには時間的な余裕がある。もっと開幕に近い時期だったら、ずっと難しい立場に置かれただろう。今、新しいオーナーになれば、来年のタイトルを狙えるチームが手に入る。最高のチャンスだ。ファシリティの充実度はF1界屈指で、スタッフの質も他のどのチームにも負けない。来年に向けて素晴らしいマシンの開発も進んでいる。われわれが目指すのは頂点。同じ野心を持った出資者を見つけたい」

「今日、この困難な状況に置かれながらも勇気と不屈の精神を見せてくれた、ブラックリーのスタッフたちに感謝したい。このチームの一員であることを誇りに思う」
ロス・ブラウンのコメントにもありましたが、ロス・ブラウンのコメントも2009年に向けたマシン開発が順調だと言う事をアピールしています。またチームとしてのポテンシャルの高さについても触れていますが、新オーナー候補だけに向けられた言葉でない事を願いたいところです。


ジェンソン・バトン
「言うまでもないだろうが、昨日のニュースは本当にショックだった。一日やそこらで受け止めきれるものではないが、今日はとにかくここブラックリーに来て、6年間僕を支えてくれた頼れる仲間たちの力にならなければと思った。何日かすればもっと自分の考えを話せるだろうが、今日のところはこの素晴らしい仲間たちのことしか頭にない」



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