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アミューズからZ33フェアレディZ用のスーパーレジェーラ ボディ キット登場
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パワーハウス アミューズからZ33型フェアレディZ用の”スーパーレジェーラ ボディ キット”が発売されました。スーパーレジェーラ ボディ キットはアミューズがZ33型フェアレディZ バージョンニスモ タイプ380RSをベースに開発した”amuse nismo 380 Super Leggera”に装着されていたエアロパーツキットであり、今回市販化されました。
アミューズがZ33フェアレディZ用 スーパーレジェーラ ボディ キットの開発にあたって目指したのは、上記のように機能を伴ったエアロパーツとする事で、その目標は高く、ベースとなったフェアレディZ バージョン ニスモが装着するエアロよりも高い機能を持つエアロパーツにすると言う内容です。
アミューズのZ33・スーパーレジェーラ ボディ キットの構成パーツはフロントバンパー、フロントオーバーフェンダー左右 、サイドステップ左右、フロントアンダーディフューザー (フロントバンパー一体構造、フロントサイドフラップ左右、リアバンパーカウル、リアオーバーフェンダー、リアウイングスポイラーで、各パーツの特徴は下記の通りです。
フロントバンパーは冷却機能向上のため、バージョン ニスモに対して有効冷却面積を20%拡大するとともに、ラジエーターへ効率的に走行風を導くためのエアガイドが装備されています。
アンダーディフューザーは、元々フロント側のRf(リフトフォース)値においてマイナスを実現していたバージョンニスモ以上のダウンフォースを発揮するとしています。またフロントバンパーとアンダーディフーザーを一体とする事で高い剛性を持つよう設計されています。
フロント サイドストラップはフロント タイヤ後方に配されるパーツで、タイヤハウス内の圧力を逃がすために機能します。タイヤ ハウス内は走行中に圧力が高まりますので、この圧力を効率よく逃がす事で、他のエアロパーツが発生するダウンフォースがフロントタイヤに対して有効に働く効果を期待できる他、ホイールハウス内のクーリング面においても有利に働くのではないでしょうか。
リアバンパーの下面にはアンダーディフューザーが備わりますが、Z33の短いリアオーバーハングではアンダーディフューザーを効率的に機能させるのに不向きなためか、リアバンパーが70ミリ延長され、それに合わせてアンダーディフューザーもデザインされています。
スーパーレジェーラ ボディ キットの前後に備わるオーバーフェンダーは専用デザインとされ、Z33に特徴的なデザインを与える要素の一つとなっています。このオーバーフェンダーはバージョンニスモに標準で備わるフェンダーモールと同サイズである10ミリワイド(Z33ノーマル車に対し)とされており、車検時の事も考慮されているようです。
アミューズのZ33・スーパーレジェーラ ボディ キットはフルキットの他、前後別にフロントキット、リアキットを設定、3タイプのキットが用意されています。各キットの価格や内容は上記、アミューズのスーパーレジェーラ ボディ KITのページにてご確認下さい。
amuse nismo 380 Super Leggeraは超軽量を表す”Super Leggera”と名付けられている通り、ベースモデルから140キロもの軽量化が施され、車体重量は1370キロを実現しています。その軽量化の一端を担うのが、アミューズお得意のドライカーボンパーツであり、上記ボディキットとは別に、ドライカーボン ボンネット、ドライカーボン ドアパネル、ドライカーボン リアハッチゲート、ドライカーボン ルーフも設定されています。
スーパーレジェーラ ボディ キットとドライカーボンパーツを合わせた合計金額は約270万円(一部工賃込み)となり、またamuse nismo 380 Super Leggera同様のパフォーマンスをZ33に与えるためには更なる費用を必要としますが、超軽量な車体がもたらす効果は、重い車体重量のまま同程度の金額をエンジンその他につぎ込んだ際に得られる楽しさとは全く違った魅力を提供してくれるはずです。
アミューズの代表、田名邊 秀樹氏が亡くなられた事は多くのアミューズ ファンやチューニングカー フリークに大きな衝撃を与えた事と思いますが、闘病中にもかかわらず田名邊氏のチューニングに対する情熱は失われる事はなかったようです。
”S2300GT1” や ”amuse nismo 380 Super Leggera”、R35 GT-Rのデビューから間もない時期に開発を進めた”amuse R35 GT-R PHANTOM”が我々の前に姿を見せた事は、田名邊氏のチューニングに対する純粋な情熱があったからに他ならないと感じます。
突然の訃報から約1ヶ月経った10月下旬頃、パワーハウス アミューズが活動継続を発表しました。田名邊氏の情熱が注ぎ込まれた”amuse nismo 380 Super Leggera”をはじめ、車両開発に携わられたスタッフの方と共にアミューズの今後の活躍に期待したいと願います。
◆ アミューズよりご報告と今後の活動について
Z33・スーパーレジェーラ ボディ キットの概要
amuse - スーパーレジェーラ ボディ KIT
今回、アミューズが「Ver.NISMO」開発にあたって、まず欲しかったのはベースモデルよりも高い機能を持つエアロパーツでした。
(中略)
Z33の大きな問題である冷却性能の向上は勿論。走行安定性に直結するダウンフォース量の決定やワイドフェンダー化の実現など。細部を見ると全くの別形状ながら、一目でVer.NISMOと解る事をコンセプトにデザインされたのが、「アミューズ Verニスモ・スーパーレジェーラボディKIT」です。
アミューズがZ33フェアレディZ用 スーパーレジェーラ ボディ キットの開発にあたって目指したのは、上記のように機能を伴ったエアロパーツとする事で、その目標は高く、ベースとなったフェアレディZ バージョン ニスモが装着するエアロよりも高い機能を持つエアロパーツにすると言う内容です。
Z33・スーパーレジェーラ ボディ キットの構成
アミューズのZ33・スーパーレジェーラ ボディ キットの構成パーツはフロントバンパー、フロントオーバーフェンダー左右 、サイドステップ左右、フロントアンダーディフューザー (フロントバンパー一体構造、フロントサイドフラップ左右、リアバンパーカウル、リアオーバーフェンダー、リアウイングスポイラーで、各パーツの特徴は下記の通りです。
フロントバンパー
フロントバンパーは冷却機能向上のため、バージョン ニスモに対して有効冷却面積を20%拡大するとともに、ラジエーターへ効率的に走行風を導くためのエアガイドが装備されています。
フロント アンダーディフーザー
アンダーディフューザーは、元々フロント側のRf(リフトフォース)値においてマイナスを実現していたバージョンニスモ以上のダウンフォースを発揮するとしています。またフロントバンパーとアンダーディフーザーを一体とする事で高い剛性を持つよう設計されています。
フロント サイドフラップ
フロント サイドストラップはフロント タイヤ後方に配されるパーツで、タイヤハウス内の圧力を逃がすために機能します。タイヤ ハウス内は走行中に圧力が高まりますので、この圧力を効率よく逃がす事で、他のエアロパーツが発生するダウンフォースがフロントタイヤに対して有効に働く効果を期待できる他、ホイールハウス内のクーリング面においても有利に働くのではないでしょうか。
70ミリロング リアディフーザー
リアバンパーの下面にはアンダーディフューザーが備わりますが、Z33の短いリアオーバーハングではアンダーディフューザーを効率的に機能させるのに不向きなためか、リアバンパーが70ミリ延長され、それに合わせてアンダーディフューザーもデザインされています。
オーバーフェンダー
スーパーレジェーラ ボディ キットの前後に備わるオーバーフェンダーは専用デザインとされ、Z33に特徴的なデザインを与える要素の一つとなっています。このオーバーフェンダーはバージョンニスモに標準で備わるフェンダーモールと同サイズである10ミリワイド(Z33ノーマル車に対し)とされており、車検時の事も考慮されているようです。
3タイプのキットを用意
アミューズのZ33・スーパーレジェーラ ボディ キットはフルキットの他、前後別にフロントキット、リアキットを設定、3タイプのキットが用意されています。各キットの価格や内容は上記、アミューズのスーパーレジェーラ ボディ KITのページにてご確認下さい。
amuse nismo 380 Super Leggeraのドライカーボンパーツも設定
amuse nismo 380 Super Leggeraは超軽量を表す”Super Leggera”と名付けられている通り、ベースモデルから140キロもの軽量化が施され、車体重量は1370キロを実現しています。その軽量化の一端を担うのが、アミューズお得意のドライカーボンパーツであり、上記ボディキットとは別に、ドライカーボン ボンネット、ドライカーボン ドアパネル、ドライカーボン リアハッチゲート、ドライカーボン ルーフも設定されています。
超軽量Z33の魅力
スーパーレジェーラ ボディ キットとドライカーボンパーツを合わせた合計金額は約270万円(一部工賃込み)となり、またamuse nismo 380 Super Leggera同様のパフォーマンスをZ33に与えるためには更なる費用を必要としますが、超軽量な車体がもたらす効果は、重い車体重量のまま同程度の金額をエンジンその他につぎ込んだ際に得られる楽しさとは全く違った魅力を提供してくれるはずです。
amuse nismo 380 Super Leggeraに注がれた情熱
アミューズの代表、田名邊 秀樹氏が亡くなられた事は多くのアミューズ ファンやチューニングカー フリークに大きな衝撃を与えた事と思いますが、闘病中にもかかわらず田名邊氏のチューニングに対する情熱は失われる事はなかったようです。
”S2300GT1” や ”amuse nismo 380 Super Leggera”、R35 GT-Rのデビューから間もない時期に開発を進めた”amuse R35 GT-R PHANTOM”が我々の前に姿を見せた事は、田名邊氏のチューニングに対する純粋な情熱があったからに他ならないと感じます。
突然の訃報から約1ヶ月経った10月下旬頃、パワーハウス アミューズが活動継続を発表しました。田名邊氏の情熱が注ぎ込まれた”amuse nismo 380 Super Leggera”をはじめ、車両開発に携わられたスタッフの方と共にアミューズの今後の活躍に期待したいと願います。
◆ アミューズよりご報告と今後の活動について
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