Ads by Google
スポンサード リンク
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポルシェがGT-Rのニュルタイムに物言い! 真っ向勝負の日産
スポンサード リンク
日産・GT-Rが2008年4月17日に、ドイツ・ニュルブルクリンクにて市販車最速(当時)となるラップタイムである7分29秒3と言うタイムを出しましたが、このタイムに対して北米仕様のGT-Rを購入し、ニュルブルクリンクにてGT-Rを社内テストしたポルシェが、9月30日になりそのタイムが「疑わしい」との声を上げました。これに対して日産が10月2日には反論を行った事により、欧米のメディアを中心に話題となっています。
事の発端はポルシェが行ったニュルブルクリンクでの社内テスト。ポルシェは北米にて市販のGT-Rを購入し、それをドイツに持ち帰りテストを開始。しかしながらポルシェのシャシー開発責任者であり、元WRCドライバーでもあるワルター・ロール氏(Walter・Rohrl)によってアタックされたGT-Rが記録したラップタイムは、7分29秒に25秒も遅れをとる7分54秒と言う結果でした。
このポルシェの主張する社内テストの結果から、ポルシェ911の開発責任者が日産が7分29秒を記録した際に使用したGT-Rには市販状態とは別のタイヤを装着していたのではないかと豪メディアに語ったとされます。
ポルシェから沸き上がったこの問題に対し、10月2日、パリモーターショーの会場で欧州日産の広報担当が、次のような内容にて反論。「GT-Rに特別な事は施していない。タイヤも純正装着されるダンロップ製を使用していた」。反論は続きます「両車はメディアの手により比較テストが行われており、その結果からも両車が近い性能を持っている事は明らかである」。
また日産は「GT-Rの開発テストの経緯」という声明を発表し、公式に反論。そこにはGT-R開発責任者である水野和敏氏の声も含まれていました「純正以外のタイヤはいっさい使用していないし、サスペンションの設定も市販車と変えていない」
さらに日産は、4月のニュルテスト時の模様が収録し発売されたベストモータリング2008年7月号のビデオ映像がその証拠になると主張するとともに、テスト時の車両は撮影やデータ収集機材を搭載していた事で、市販のGT-Rよりも車両重量が50キロ程重い状態であったと説明しています。
更に日産は付け加えます。「自動車メーカーが研究開発用に購入したものであっても、GT-Rの性能をフルに引き出す為のアドバイスは惜しまない」
Nissan Offer Porsche Proof and Driving Tips
ポルシェに主張するタイヤの疑惑について日産は、メディアに公開した、ダンロップがテスト終了後に撮影したタイヤの写真を紹介し、GT-Rが出したタイムの正当性を主張している。
左が公開されている写真で、リンク先で大きな画像を確認する事が出来ます。
日産が示す、ベストモータリングに収録されている物と思われる映像。
車両は北米仕様だったか?
発端はポルシェの社内テスト
事の発端はポルシェが行ったニュルブルクリンクでの社内テスト。ポルシェは北米にて市販のGT-Rを購入し、それをドイツに持ち帰りテストを開始。しかしながらポルシェのシャシー開発責任者であり、元WRCドライバーでもあるワルター・ロール氏(Walter・Rohrl)によってアタックされたGT-Rが記録したラップタイムは、7分29秒に25秒も遅れをとる7分54秒と言う結果でした。
このポルシェの主張する社内テストの結果から、ポルシェ911の開発責任者が日産が7分29秒を記録した際に使用したGT-Rには市販状態とは別のタイヤを装着していたのではないかと豪メディアに語ったとされます。
対する日産の発言
ポルシェから沸き上がったこの問題に対し、10月2日、パリモーターショーの会場で欧州日産の広報担当が、次のような内容にて反論。「GT-Rに特別な事は施していない。タイヤも純正装着されるダンロップ製を使用していた」。反論は続きます「両車はメディアの手により比較テストが行われており、その結果からも両車が近い性能を持っている事は明らかである」。
また日産は「GT-Rの開発テストの経緯」という声明を発表し、公式に反論。そこにはGT-R開発責任者である水野和敏氏の声も含まれていました「純正以外のタイヤはいっさい使用していないし、サスペンションの設定も市販車と変えていない」
さらに日産は、4月のニュルテスト時の模様が収録し発売されたベストモータリング2008年7月号のビデオ映像がその証拠になると主張するとともに、テスト時の車両は撮影やデータ収集機材を搭載していた事で、市販のGT-Rよりも車両重量が50キロ程重い状態であったと説明しています。
更に日産は付け加えます。「自動車メーカーが研究開発用に購入したものであっても、GT-Rの性能をフルに引き出す為のアドバイスは惜しまない」
Nissan Offer Porsche Proof and Driving Tips
ポルシェに主張するタイヤの疑惑について日産は、メディアに公開した、ダンロップがテスト終了後に撮影したタイヤの写真を紹介し、GT-Rが出したタイムの正当性を主張している。左が公開されている写真で、リンク先で大きな画像を確認する事が出来ます。
日産が示す、ベストモータリングに収録されている物と思われる映像。
車両は北米仕様だったか?
関連エントリ
関連エントリのリストを生成中
最近のエントリ
・2008年12月度の人気エントリ
・スーパーカーの 0-200km/h加速タイム TOP25
・光岡自動車から新モデル”卑弥呼”が登場:ベースはNCロードスターRHT
・ルノー・セニックにリコール【ドアミラー調整スイッチに不具合】
・セバスチャン・ローブがF1に転向!?
・フェラーリ 50年ぶりのワンオフオーダーメイドモデル ”SP1”
・出光・ガソリン卸価格5.3円引下げ
・1,200円の「阪神高速ETC年末年始おでかけパス」購入で1日高速乗り放題
・ARC・チタン製の三菱エンブレム先行予約受付開始
・ルーテシア、ラグナ、アヴァンタイムにリコール【イグニッションコイル不良によりエンジン停止の恐れ】
・HKSが富士スピードウェイでイベント開催
・クリスマスまでMINI Hot Lounge 2008がオープン
・ホンダF1撤退に対するBMWグループからのコメント
・ホンダF1撤退発表後の関連情報
・レクサスが雪上試乗会参加者を募集中
・ランボルギーニ ディアブロ・クラッシュテストの動画
・ポルシェ911 次期型GT3 RSのフルヌード画像
・新型Eクラスの画像が流出!?
・NC型ロードスター・マイナーチェンジモデルの説明動画
・ホンダF1撤退に対するチーム首脳およびバトンのコメント
・イギリスで360馬力のランサーエボリューションX・パトカーを配備
・バットモービルがロンドンで駐車違反を犯す
トラックバック
http://newcarnewsblog.blog41.fc2.com/tb.php/253-35a72cd7
トラックバックを送信頂く際は、送信元の記事から、この記事へのリンクが必要です。


RSSフィード



