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キャデラックCTS・STS・STS-V・SRXにリコール【デフケースよりオイル漏れの恐れ】
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キャデラック CTS・STS・STS-V・SRXに、デファレンシャルとプロペラシャフトの接合部付近にあるオイルシールに不具合があり、そのためデフケースからオイル漏れのおそれがあり、そのままの状態で使用を続けると潤滑不良で走行不能となるため、ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンよりリコールの届出がされました。
キャデラックの4車種(CTS・STS・STS-V・SRX)にみつかった不具合と、その対策内容は下記の通りです。
不具合内容は、プロペラシャフトと接合されるピニオンフランジ部分に使用されるオイルシールの材質が不適切であり、オイルシールが破損してオイル漏れを起こすおそれがある。そのため潤滑不良となり、最悪の場合は走行不能となるおそれがある。
※キャデラック デファレンシャルオイルシール リコールの届出内容PDFファイル
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンでは、全車両、デフとプロペラシャフトが接合部されるピニオンフランジのロット番号を確認し、対象のものは問題のオイルシールを良品に交換する。
対象となるキャデラックは、CTSが平成17年5月13日から平成19年5月31日に輸入された車両、STSは平成17年5月13日から平成19年5月31日に輸入された車両、STS-Vは平成18年3月22日から平成19年5月23日に輸入された車両、SRXについては平成18年5月25日から平成19年10月26日に輸入された車両で、4車を合わせた合計台数は411台となる。
その他の詳細は上記PDFファイルからご確認下さい。
その他、リコール等の情報。
不具合内容と対策の概要
キャデラックの4車種(CTS・STS・STS-V・SRX)にみつかった不具合と、その対策内容は下記の通りです。
不具合内容
不具合内容は、プロペラシャフトと接合されるピニオンフランジ部分に使用されるオイルシールの材質が不適切であり、オイルシールが破損してオイル漏れを起こすおそれがある。そのため潤滑不良となり、最悪の場合は走行不能となるおそれがある。
※国土交通省:リコール届出番号 外-1502 改善箇所説明図【PDFファイル】より
※キャデラック デファレンシャルオイルシール リコールの届出内容PDFファイル
対策内容
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンでは、全車両、デフとプロペラシャフトが接合部されるピニオンフランジのロット番号を確認し、対象のものは問題のオイルシールを良品に交換する。
対象となるキャデラック
対象となるキャデラックは、CTSが平成17年5月13日から平成19年5月31日に輸入された車両、STSは平成17年5月13日から平成19年5月31日に輸入された車両、STS-Vは平成18年3月22日から平成19年5月23日に輸入された車両、SRXについては平成18年5月25日から平成19年10月26日に輸入された車両で、4車を合わせた合計台数は411台となる。
その他の詳細は上記PDFファイルからご確認下さい。
その他、リコール等の情報。
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