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次期NSXの情報とスパイショット
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ニュルブルクリンクに次期NSXと推察される車両が姿を現したようです。エンジンはフロントに搭載されるのではないかと思われる事などから、純粋にNSXの新型と言うのは違うのかもしれませんが、ホンダが本気で開発を進めている次世代スーパースポーツと言う事は間違いないでしょう。
INSIDE LINEによると次期型NSXのスペックなどは以下のように推測されています。
・搭載エンジンは550馬力、58kg-mを発生する5.5リッターV10
(次期アキュラRLセダンに搭載されるであろう次世代V8がベース)
・トランスミッションは8速で、パドルによってシフト出来るタイプ
(恐らくは、ツインクラッチタイプかそれと同等の機能が備わった物でしょう)
・駆動系はレジェンドのSH-AWDをさらに進化させたタイプ
・シャシーはスチールとアルミニウム
・ホンダ・福井威夫(ふくい たけお)社長は、ニュルでGT-RやLF-Aよりも速い
車に仕上げる事を目標としている(?)
TEMPL OF VTECが、撮影されたNSXプロトタイプの写真や、過去のテスト車両(大きなS2000)などからボディサイズを推察しています。過去のテスト車両は、下記の動画になります。
プロトタイプのボディサイズを割り出すに至る材料は、
・ドイツのナンバープレート幅520mm
・過去のテスト車両に使われていたS2000のドア
・S2000ベース車と、今回のプロトタイプのホイルが同じ
これらの情報を元にフォトショップの定規ツールでS2000ベース車両のホイルの直径を導き出し、その後そのホイルサイズを基にプロトタイプのサイズを導き出し(サイドビューで値)、ナンバープレートは主に全幅の割り出しに使われたものと思われます。それによって導き出された値が下記になります。

画像から割り出した上記の値が正しければ、次期NSXは先代モデルよりも若干短く、全幅は逆に幅広いプロポーションとなります。その上で、室内空間との兼ね合いなどから全高が高くなるのではないでしょうか。ホイルベースも長くなっていますが、リアミッドシップだった先代NSXとの比較になりますから、直接比べる意味は減る面もありますが、前後重量配分の改善他に貢献し、フロントエンジンであっても運動性能を高めるべく作り上げられている事かと思います。
他車と比べても全長の短さが際立つ反面、全幅は広い方に入りますから、この事からも高い運動性能を有している事を期待させます。
autoblogによると、スパイフォトグラファーがニュルブリンクをラップ中の次期NSXプロトタイプのタイムを計ったところ、7分37秒だった事を伝えています。テスト時のコース状況(専有かなど)は不明ですが、”この形”のテスト車両が姿を現したのが最近である事を考えると開発スケジュールはまだまだ続くと考えられ、したがってこのタイムも”走りはじめ”と言う捉え方をすれば、この車の潜在的なポテンシャルの高さがうかがえる結果と言えるのではないでしょうか。
autoblogのギャラリーに、ニュルブルクリンク走行時の次期NSX・プロトタイプの写真が掲載されていますのでご確認下さい。室内と捉えたショットのステアリングにパドルが存在する事も確認できます。
−関連エントリ−
・次期型NSXのニュルテスト動画
・レクサス LF-Aのエンジンルームが見えた!
・トヨタ&スバル、FRスポーツの開発車両が捕えられた!
・BMW、新型7シリーズのスパイショットと情報
・ポルシェ・パナメーラのデビューは来春
次期NSXのスペック
INSIDE LINEによると次期型NSXのスペックなどは以下のように推測されています。
・搭載エンジンは550馬力、58kg-mを発生する5.5リッターV10
(次期アキュラRLセダンに搭載されるであろう次世代V8がベース)
・トランスミッションは8速で、パドルによってシフト出来るタイプ
(恐らくは、ツインクラッチタイプかそれと同等の機能が備わった物でしょう)
・駆動系はレジェンドのSH-AWDをさらに進化させたタイプ
・シャシーはスチールとアルミニウム
・ホンダ・福井威夫(ふくい たけお)社長は、ニュルでGT-RやLF-Aよりも速い
車に仕上げる事を目標としている(?)
ボディサイズは短くて広く、若干高い
TEMPL OF VTECが、撮影されたNSXプロトタイプの写真や、過去のテスト車両(大きなS2000)などからボディサイズを推察しています。過去のテスト車両は、下記の動画になります。
プロトタイプのボディサイズを割り出すに至る材料は、
・ドイツのナンバープレート幅520mm
・過去のテスト車両に使われていたS2000のドア
・S2000ベース車と、今回のプロトタイプのホイルが同じ
これらの情報を元にフォトショップの定規ツールでS2000ベース車両のホイルの直径を導き出し、その後そのホイルサイズを基にプロトタイプのサイズを導き出し(サイドビューで値)、ナンバープレートは主に全幅の割り出しに使われたものと思われます。それによって導き出された値が下記になります。

画像から割り出した上記の値が正しければ、次期NSXは先代モデルよりも若干短く、全幅は逆に幅広いプロポーションとなります。その上で、室内空間との兼ね合いなどから全高が高くなるのではないでしょうか。ホイルベースも長くなっていますが、リアミッドシップだった先代NSXとの比較になりますから、直接比べる意味は減る面もありますが、前後重量配分の改善他に貢献し、フロントエンジンであっても運動性能を高めるべく作り上げられている事かと思います。
他車と比べても全長の短さが際立つ反面、全幅は広い方に入りますから、この事からも高い運動性能を有している事を期待させます。
プロトタイプのニュルラップは非公式ながら37秒台
autoblogによると、スパイフォトグラファーがニュルブリンクをラップ中の次期NSXプロトタイプのタイムを計ったところ、7分37秒だった事を伝えています。テスト時のコース状況(専有かなど)は不明ですが、”この形”のテスト車両が姿を現したのが最近である事を考えると開発スケジュールはまだまだ続くと考えられ、したがってこのタイムも”走りはじめ”と言う捉え方をすれば、この車の潜在的なポテンシャルの高さがうかがえる結果と言えるのではないでしょうか。
次期NSXプロトタイプの写真
autoblogのギャラリーに、ニュルブルクリンク走行時の次期NSX・プロトタイプの写真が掲載されていますのでご確認下さい。室内と捉えたショットのステアリングにパドルが存在する事も確認できます。
−関連エントリ−
・次期型NSXのニュルテスト動画
・レクサス LF-Aのエンジンルームが見えた!
・トヨタ&スバル、FRスポーツの開発車両が捕えられた!
・BMW、新型7シリーズのスパイショットと情報
・ポルシェ・パナメーラのデビューは来春
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