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ボルボ、V70、S80、S60にリコール【燃料漏れの恐れ】
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ボルボのV70、S80、S60の燃料ポンプの不具合により燃料漏れの恐れがあるとしてリコールの届け出がされました。
不具合などの内容については以下の通りです。
燃料ポンプ上部にあるパイプの材質に不適切なものがあり、経年変化および使用環境によって亀裂が生じる恐れがある。そのため最悪の場合、燃料が漏れてしまう恐れがある。
全車両、燃料ポンプを点検の上、対象のものである場合は良品へ交換する。
対象となる車両は2000年6月26日から 2001年11月1日に輸入された上記3車種の計1万4810台。
対象車両などの詳細については下記ボルボ・カーズ・ジャパンのPDFファイルをご参照下さい。
・PDFファイル-届け出日:平成20年 6月4日、届出番号:外−1490、不具合の部位:燃料装置(燃料ポンプ)、車種:ボルボ S80、ボルボV70、ボルボS60
V70については、他にもエアバックに関するリコールが報告されていますので、下記リンクよりご確認下さい。
−関連リンク−
・ボルボ、V70、XC70にリコール【エアバックが展開しないおそれ】
・ヴォルツ、ガラス破損の恐れがあるため改善対策実施
・キャラバン、コモ16万台リコール【ハブ、燃料系、発電系】
・ポルテ4WDにリコール【燃料漏れのおそれ】
・TEIN、一部車種の全長調整式ショックのロアブラケットに不具合【自主回収】
・ボルボとコルベットから生まれ凄い「ボルベット」
不具合と対策の概要
不具合などの内容については以下の通りです。
不具合の内容
燃料ポンプ上部にあるパイプの材質に不適切なものがあり、経年変化および使用環境によって亀裂が生じる恐れがある。そのため最悪の場合、燃料が漏れてしまう恐れがある。
対策内容
全車両、燃料ポンプを点検の上、対象のものである場合は良品へ交換する。
対象車両
対象となる車両は2000年6月26日から 2001年11月1日に輸入された上記3車種の計1万4810台。
対象車両などの詳細については下記ボルボ・カーズ・ジャパンのPDFファイルをご参照下さい。
・PDFファイル-届け出日:平成20年 6月4日、届出番号:外−1490、不具合の部位:燃料装置(燃料ポンプ)、車種:ボルボ S80、ボルボV70、ボルボS60
V70については、他にもエアバックに関するリコールが報告されていますので、下記リンクよりご確認下さい。
−関連リンク−
・ボルボ、V70、XC70にリコール【エアバックが展開しないおそれ】
・ヴォルツ、ガラス破損の恐れがあるため改善対策実施
・キャラバン、コモ16万台リコール【ハブ、燃料系、発電系】
・ポルテ4WDにリコール【燃料漏れのおそれ】
・TEIN、一部車種の全長調整式ショックのロアブラケットに不具合【自主回収】
・ボルボとコルベットから生まれ凄い「ボルベット」
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