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キャラバン、コモ16万台リコール【ハブ、燃料系、発電系】
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日産のキャラバン、いすゞのモコに、ハブベアリング、発電機(オルタネータ)、燃料ポンプに不具合があるとし、リコールの届け出がされたようです。対象となるのは、平成13年5月7日から平成19年9月20日に製造された16万6892台になります。
不具合の内容は下記の通りです。
ハブベアリングの不具合については、前輪ハブベアリングをナックルと締結しているボルトの締付力が大きいものがあり、その当該ベアリングが変形しているものがある。ベアリングが変形したままの状態で使用を続けると、ベアリング内部が損傷して走行中に異音が発生し、最悪の場合はベアリングが破損して車輪が傾いてしまい、走行不能に至るおそれがある。
オルタネータに関しては、プーリーに設けられているクラッチのシール性が不足しているため、クラッチ内部の潤滑油が流出してしまい、クラッチが破損し異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該プーリーが脱落するおそれがある。
燃料ポンプに関してはディーゼル車が対象となり、燃料噴射ポンプから燃料タンクへ燃料を戻す配管を固定しているアイボルト(配管用ボルト)の締付力が不足。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩むことがあり、燃料が漏れるおそれがある。
各部の改善内容は以下の通りです。
全車両、ベアリングのがたを点検。
→がたが交換基準より大きいもの
当該ベアリングを新品と交換し締結ボルトを適切な締付力で組付け。
→がたが交換基準内のもの
締結ボルトを適切な締付力で再組付け。
全車両、当該発電機の製造メーカーを確認し、対象の場合は対策品と交換。
全車両、当該部からの燃料漏れの有無を点検。
→漏れがない場合
当該ボルトを適切な締付力で増し締め。
→漏れがあるも
締結部のワッシャを新品と交換し、当該ボルトを適切な締付力で組付け。
対象車種やその他の詳細につきましては、下記メーカーのリコール情報が記載されたページをご覧ください。
・キャラバンのリコールについて
・いすゞコモのリコール(平成20年5月30日届出)
−関連エントリ−
・ポルテ4WDにリコール【燃料漏れのおそれ】
・TEIN、一部車種の全長調整式ショックのロアブラケットに不具合【自主回収】
不具合の内容
不具合の内容は下記の通りです。
ハブベアリング
ハブベアリングの不具合については、前輪ハブベアリングをナックルと締結しているボルトの締付力が大きいものがあり、その当該ベアリングが変形しているものがある。ベアリングが変形したままの状態で使用を続けると、ベアリング内部が損傷して走行中に異音が発生し、最悪の場合はベアリングが破損して車輪が傾いてしまい、走行不能に至るおそれがある。
日産:リコール関連情報 キャラバンのリコールについて-改善箇所の図より
オルタネータ(発電機)
オルタネータに関しては、プーリーに設けられているクラッチのシール性が不足しているため、クラッチ内部の潤滑油が流出してしまい、クラッチが破損し異音が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該プーリーが脱落するおそれがある。
日産:リコール関連情報 キャラバンのリコールについて-改善箇所の図より
燃料ポンプ
燃料ポンプに関してはディーゼル車が対象となり、燃料噴射ポンプから燃料タンクへ燃料を戻す配管を固定しているアイボルト(配管用ボルト)の締付力が不足。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩むことがあり、燃料が漏れるおそれがある。
日産:リコール関連情報 キャラバンのリコールについて-改善箇所の図より
対策と改善内容
各部の改善内容は以下の通りです。
ハブベアリング
全車両、ベアリングのがたを点検。
→がたが交換基準より大きいもの
当該ベアリングを新品と交換し締結ボルトを適切な締付力で組付け。
→がたが交換基準内のもの
締結ボルトを適切な締付力で再組付け。
オルタネータ(発電機)
全車両、当該発電機の製造メーカーを確認し、対象の場合は対策品と交換。
燃料ポンプ
全車両、当該部からの燃料漏れの有無を点検。
→漏れがない場合
当該ボルトを適切な締付力で増し締め。
→漏れがあるも
締結部のワッシャを新品と交換し、当該ボルトを適切な締付力で組付け。
対象車種・その他の詳細
対象車種やその他の詳細につきましては、下記メーカーのリコール情報が記載されたページをご覧ください。
日産 キャラバンの当該リコール情報
・キャラバンのリコールについて
いすゞ コモの当該リコール情報
・いすゞコモのリコール(平成20年5月30日届出)
−関連エントリ−
・ポルテ4WDにリコール【燃料漏れのおそれ】
・TEIN、一部車種の全長調整式ショックのロアブラケットに不具合【自主回収】
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